(中級)X-Plane11 でEngine Start 設定B737-800 (CABIN ALTITUDEに注意!)

X-Plane11で B737-800の機材でいろいろな空港から飛び立つのだが、
実はしばらく「CABIN ALTITUDE」の警報の止め方がわからなかった。

この「CABIN ALTITUDE」とても厄介で、
高度10,000ftを超えたあたりから、「CABIN ALTITUDE」の警報ランプ(赤ランプ)が出る。
14,000ftあたりから、警報音が鳴りだし、これがしばらく続くと、
徐々に画面が薄暗くなっていき、しまいには真っ暗になって何も見えなくなる。

これは、機内の圧力を高めていないためで、「PACK L&R」と「ISOLATION VALVE」がOFFになっているからである。b738 - 2020-10-25 16.49.47.jpg

先に説明しているデフォルトのB737-800操作マニュアルには、この記載がない!

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高度10,000ft1を超えて、しばらくたつと、方位計の上に出ている「CABIN ALTITUDE」の
警報メッセージが表示される。

そして数分たつと、警報音が鳴り、
b738 - 2020-10-25 17.20.38.jpg
画面が、ブラックアウトしていく。
パイロットの血中酸素濃度が減っていくために、視野が暗くなっていくのをシミュレートしている。

この時は、客室には酸素マスクが降りてくるが、酸素の供給時間は10分程度、
パイロットは10,000ftまで高度を下げる必要がある。

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10,000ftまで下げると、ブラックアウトは解消する。

CABIN ALTITUDE のワーニングを出さないためには、ENGINE Startし、APU Bleed OFFの前に、
「PACK L&R」「ISOLATION VALVE」をOFFからAUTOに設定し、TAXIに入る。

b738 - 2020-10-25 16.10.50.jpg

結構悩んでいて、12,000ft以上の高度を飛べなかったが、この設定以降は12,000ftの壁が
突破できた。

このCABIN ALTITUDEの問題については、ネット上で解決方法のQ&Aがかなりされており、
参照させていただいた。


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パッケージは可愛いが、中身は硬派なX-Plane11
奥が深くて、いくらでも遊べる。
でも、これはゲームではなくて、シミュレータなのだそうである。
シミュレーションゲームではないとやってて思う。
とても設定がリアルなので、奥が深く実物を操作している感覚はある。




昨日のアップデートで、ちょっとCPU負荷が軽くなった感じがある。


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